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2007年04月29日

おいらの小学生時代 その3

小学生時代はこれで最後にしとこう、とりあえず。
 
今回は、奈良人が本当にブチ切れたエピソードを書きます。
思い出すだけで気絶しそうです。
 
注意点が2つあります。
 
*文中に暴力的なシーンが書かれています。暴力的シーンが嫌いな方やショックを受けやすい方は読まないでください。

*万が一、読んで気分を悪くされても責任を負いません。自己判断と自己責任で閲覧くださるようお願いします。

 
ご了承いただけた方のみ、『続きを読む』から読んでください。
 
 
小学校卒業間近の出来事です。
 
 
毎日浴びせられる暴言にじっと耐えてきた私ですが、とうとう限界に来てたようです。
何にもしゃべらんのをいいことに、クラス全員が暴言を吐いてきたのです。
その中でも、特に気に入らないヤツがいました。
 
 
周りに変に媚びてヘコヘコしてるのに、わたしの前でだけ強気なヤツでした。
 
 
とにかく、そういうヤツが気に食わなかったのです。
機会があれば、いつかぶん殴ってやろうと思っていました。
でも、実際にはやらなかったのです。
 
 
母親に『暴力で言うことを聞かすのは弱いやつだって言ってるようなもんだ』って言われてきたから。
 
 
だけど、なんかの拍子に怒りの導火線に火がついてしまったのです。
小学校2年以来、封印してきた暴力を解き放ってしまったのです。
 
 
ヤツの頭をストーブガード(ストーブの周りにあるさく)の角に何回も打ちつけ、更にはグーで殴りつけ、思いっきり投げ飛ばして、頭を7針縫う大怪我をさせてしまったのです。
 
 
相手には申し訳ないけど、7針で済んだのがまだいいほうだったと思います。
一歩間違ったら相手死んでますから…。
 
窓から投げ飛ばそうとしてたところを先生に止められ、正気にもどりました。
教室は血だらけ、机は散乱し、周りは青ざめた顔で怯えて立っていました。
私も意識を失ってその場に倒れました。
殴ってた最中のことは後で周りから聞いて知りました。
自分で記憶がないくらいブチ切れたのは、これが最初で最後です。
 
 
殴ってた最中に…
 
 
「てめーら、殺されたくなけりゃ今後一切暴言吐くな!!」
 
 
と叫んでたそうです。
 
 
 
先生にこっぴどく叱られ、相手の親御さんに謝りに行ったのはいうまででもありません。
ただ、先生は殴った経緯や思いなどをしっかり聞いてくれ、相手にも非があることから事件としては立件されずに済んだのですが、本当だったら正当防衛ではなく過剰防衛。
私が罪に問われても仕方がないと思います。
 
今思うのですが、そのときに児童相談所に通告してくれてれば2次障害で後々苦しむことはなかったんとちゃうかなと悔やまれてなりません。
このときに無理やり暴力を封印した結果、中学時代は更に苦しむことになります…。
 
次は、そんな中学時代の話です。
posted by 奈良人(ならんど) at 05:25| 奈良 | Comment(0) | 奈良人の生きざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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