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2013年02月17日

発達障害に対する私の考え その2

久しぶりに更新すると考えも変わってる部分多いです(^_^;)

どうも、奈良人(ならんど)です。
今も1日平均100人の人がこのブログを見ていただいてることにビックリしています。
ろくに更新できてなくて本当に申し訳なく思います。
スーパ一時代のことを読みかえしてたら、やはり自分には余裕がなかったのかなって。

と言うわけで、今回のテーマは

「発達障害者が健常者と勝負することができるのか?」

です。


スーパー時代の私は、表面上健常者として振舞わなければならないという制約が課されてたためにどうしても勝負にこだわらざるを得ませんでした。
健常者と同じ仕事で生き残ろうと思うと、何かコミュニケーション以外で太刀打ちできることを探すよりほかはありませんでした。


何か勝てることはないか?
同僚より勝てることを探さなければ、クビになるかも(・_・;)


という危機感に常にさらされてました。


聞いた話では、今までキチンと仕事できてても障害があると言っただけで左遷や解雇という不利益な扱いを受けた人もいます。

それだけ障害に対するイメージはマイナスな部分が多いのだと思います。

というよりも、障害者って何もできへんとか何もさせられへんって勝手に思い込まれてるんですよね。

失礼しちゃう(`Д´)
そう思われるのも本当にムカつくんで、前職では出来ることは率先して仕事を引き受けました。
パソコンに関することは同僚よりも出来たので、大概のトラブルはサポートを呼ぶことなく解決してました。
あと、販促物も自分で作ったりして販売コンクールで全店1位になったりなど、勝負できることを探して生き残りをかけました。


同僚にどんなにイビられようとも、上司やお客様に認めてもらえることがあったので7年頑張って来られました。


ここで頑張って勝負に挑むには2つ必要なものがあります。


自尊心と自己理解


これがないと、自暴自棄になったりしますし、自分を売り込むことも出来ません。
自己理解がないと、どうやって勝負かけたらいいかも分からないです。
発達障害がある人でうまく行かない人には、この2つが極端に欠けているように思います。


では、どうやってその2つを身につけるか。


小さな成功に対して、自分を思いっきり褒める。
それを毎日続ける。



ほんま、私がやったのはこれだけです。
初めは私も出来ずに自暴自棄に走りがちでした。
「どうせやったってできっこないよ。」と自分の可能性を自分で潰してました。

これも、友達付き合いを通して教えてもらいました。
(その友達とのエピソードは別記事で書きます。長くなるので。)

でも、やるうちに

「あぁ、私も出来ることいっぱいあるやん(≧▽≦)」

と思えるようになりました。
すぐには効果出ないけど、長い目で見ると凄く効果のあることです。

1年ぐらい続けた時、人の良いところも探せるようになってる自分がいました。


無力感感じてばかりの時は、人の欠点を探して叩き落とそうと考えがちでした。
しかし、それでは勝負にならないし、自分を叩き落としてしまうことが多く見受けられました。

やっぱ、褒めるのは大事ですよ。
posted by 奈良人(ならんど) at 19:13| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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