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2013年02月16日

発達障害に対する私の考え その1

長らくおまたせしました。

これからちょっとずつ書いていこうと思います。


今回は…


『発達障害って言うけど、それっておいしいの?!』


ってことを話ししていきます。
あくまでも、奈良人の個人的な考えなのでサクっと読んでいただければ幸いです。


変なテーマやなぁと思ってる人もいると思いますけど、内容は至ってまじめでございます。


発達障害…はっきり言っておいしいとは言えない部分が多いのが現実です。
感覚自体が健常者と合わないことばかりだし、苦痛を覚えながら生活するために合わせなきゃいけないこともあるし。


無人島で住んでない限り、完全に自分ルールで生活するなんて無理なんですよ。


だってね、人間みな性格も暮らしもちゃうわけじゃないですか。
健常者かって、完全に全員と合わすなんて無理なわけだし。
おそらく、健常者の方は合わなくても適当に帳尻合わせながら生きてると思います。


しかし、発達障害を抱えてる方は帳尻合わせるのが非常に困難なんです。


そういった意味で、発達障害であることはおいしくないってわけです。


じゃぁ、奈良人(ならんど)はどうしてるのかというと…



帳尻を合わせるという考えを捨てました。



それでも、健常者とともに生活をするために工夫が必要なわけで。



そうだ、過程が違っても結果が同じになればいいんやヽ(゚∀゚)ノ



と思った私は、人と同じやり方で結果を求めることもやめました。
発達障害があることを『おいしいこと』にしてしまおうと考えたのです。



発達障害者に出来ないこともあるけど、逆にうちらに出来て健常者にこなせないことはないのか?



ってことを突き詰めて考えた結果が『おいしいこと』なんだろうなって。。。


私の場合、前職(スーパー)で商品のカウントをだるそうにやってた同僚を見てふと


あー、同じことを繰り返してやるのは健常者にとっては酷なのかぁー( ´_ゝ`)


と気づき、商品のカウントを私に代わってもらえるように店長にお願いしました。
私は、100個ぐらいまでであれば『いーち、にーぃ…』と数えなくても、一瞬見ただけで数を把握できます。
その特性を利用しようと考えました。
前職で7年もの間仕事ができたのも、自分の障害特性を逆手にとって利用することを考えたからだと思っています。
その結果、改善事例が全社単位で取り上げられたり、本社で発表したりすることもありました。
もちろん、全部が全部うまくいったわけではないのですが、この考え方は健常者と暮らす上では大事なことだと思っています。


発達障害者が生きる上でおいしいと感じるには…



自分で自分の特性を理解して利用できないか考えること


これが近道だと私は思います。
posted by 奈良人(ならんど) at 15:03| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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