皆さんから広く意見を募集します(´∀`)9
来年の頭ぐらいに、このブログで発達障害について集中的に特集を組んで記事を書いていきたいので、障害あるなし関係なく意見を募集します。
今回は…
発達障害者の就労について
です。
自分が診断されてもうすぐ1年が経とうとしていますが、発達障害に対する啓蒙活動はまだまだという感じがしまして。。。
私の事例だけでは、この特集記事を組むには不十分なところがありますのでみなさんの協力をお願いします。
障害をお持ちでない方にできるだけわかりやすく記事を書いていこうと思います。
発達障害をお持ちでない方からの意見もお待ちしております。
【募集要項】
テーマ『発達障害者の就労について』
・意見はコメント欄かメールフォームにてお願いします。
それ以外では、一切受け付けませんのであしからず。。。
・障害あるなし、年齢性別問いません。
普段コメントは書かないよって言う人でも気軽にコメントお待ちしております。
・この記事に関しては、奈良人(ならんど)からのレスは差し控えさせていただきます。
コメントに対する意見は、来年の特集記事の中で反映させていただきます。
・また、ユーザーさん同士のやりとりもこの記事に関しては控えていただきますようお願いします。
締め切り 12月31日 23:59まで
でお願いします!!
*もっともっと意見がほしいので、TOPにもってきました。
最新の記事はこの1つ下の記事からです(´∀`*)
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2008年12月31日
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とりあえず一つ言えることは「発達障害者は、これで一番苦労するだろう」ということです。
障害者枠で就職出来ないのが痛すぎます。
うちは実家で商売やっていたからその点大丈夫だったんだけど、発達障害者って声出せない(…つうかだすトレーニングできてない)人、多いと思います。
受け入れ企業側には採用担当者や直属上司のみでなく、最低限でも部署全体での障害理解が必要だと思います。
発達障害者本人が最低限身につけておかなければならない事。
それは「報(告)・連(絡)・相(談)」
これが出来ない為に周囲に迷惑をかけ、
結果的に自分を追い込んでいる発達障害者が多いです。
私を含めて。
長くなるけどいいですかね?
声を出したり、普通に接客する事自体はなれたらそこまでできないものではないのですが。
やったことにない事対応出来ず、応用が利かないのでよくトラブルを起こしていました。
やる気があるのなら自分の適性を考えてできる仕事をやればできなくもないと思います。
ただ私の場合引きこもりをやっていた時期があって履歴書に穴があいていて就職活動は大変でした。今は接客はやっていないです。接客は毎日が戦争みたいな感じでしたね。適性に合わない仕事をするとはっきり言ってしまえば厳しいです。職場でカミングアウトしたことはないのでそれに関してはわからないですね。理解があるのか。。特集記事期待しています。
1月20日頃で考えているので、もうすぐです。
留学から帰っての職探し、発達障害あろうがなかろうが厳しいものです。
1年程度学んだだけで何ができるか、と言うものでもない。
抑鬱的な感じな言い方ですが、冷静に考えてもこれは大きな問題なんですよね。
休学して学んでいる人なら学校と言う戻る場所がありますが、卒業してから留学したら居場所は…。
で、発達障害の就労と話を絡めると(事実上僕の話
でごめんなさい)、
僕の場合は余りにも中途半端な存在…障害者枠でも行く所が無い!と。
バイトとは言え去年数ヶ月障害者枠でバイトしたことありましたが、正直自分の状態には合わないと思いました。
一般での就職は、28歳近くになって職歴無しでは行く所はほぼありません。
何ができるかと言われても…何もできないです、としか答えられないのが悔しいですね。
事実上バイトで食いつなぐしか無さそうかな、と思います。
何歳までバイト生活できるかわからへんけど…。
正直なところ、日本よりもここ中国とかで活路を探すつもりです。
う〜ん、あんまり発達障害の就労についての意見になってなくてごめんなさい。
息子がアスペ、自分にそっくり(笑)です。
就労について困難が大きいのは「手帳を持てない」方々、
つまり高機能以上の方々でしょうね。
つまり、IQ的に普通〜普通以上であるため
就労に必要不可欠な社会性なども普通であると期待されること、
その事自体が問題を引き起こしているのかな?と感じています。
そこらあたりの理解がひろまれば
「あぁ、わかっていないのは特性で悪気があるわけではない」と
受容してもらいやすくなるのでは?
と同時に、
当事者がアドバイスを非難と受けとめやすいのも問題なのかな?
これって「二次障害」の一種ですよね。
なので「早期療育が大切」と言われるのでしょうが
療育という名を借りた「指示に従うロボット作り」も困りものです・・
周りの人が特性を認識したうえで
対等に人として支援をしていくこと、
当人には成長の度合いに応じて
自分の特性を伝え理解させていくこと。
ここらあたりが重要だと思います。
あと感じているのが
「受験戦争」の弊害を被りやすいのが我々発達障碍者。
中学受験あたりから巻き込まれてしまうと
親御さん共々とんでもないことに・・・
これはまた「就労」とは別問題かもしれませんね。
高校生まで息子を育ててきての感想を書いてみました。
来年の記事、期待していますね。よろしく!