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2013.2.4

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3月と12月除いては毎月やってます^^。

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2013年02月20日

[お知らせ]表記のゆれについて

記事によって障害名をアスペルガーとか自閉症とか統一出来てなくてすみませんm(_ _)m


実は、今年発行予定のDSM-5(簡単に言えば、お医者さんの診断基準が書かれてる本。)でアスペルガーと高機能自閉症とカナータイプを分けるのをやめて

自閉症スペクトラム

に統一しようという動きが出てることを受けて、障害名を自閉症で統一することにしました。


これ以降の記事については、障害名を自閉症に統一させていただきますm(_ _)m
今までの記事については、修正する時間もとれないのでそのままにさせてください。

よろしくお願い致しますm(_ _)m
posted by 奈良人(ならんど) at 19:22| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

発達障害に対する私の考え その2

久しぶりに更新すると考えも変わってる部分多いです(^_^;)

どうも、奈良人(ならんど)です。
今も1日平均100人の人がこのブログを見ていただいてることにビックリしています。
ろくに更新できてなくて本当に申し訳なく思います。
スーパ一時代のことを読みかえしてたら、やはり自分には余裕がなかったのかなって。

と言うわけで、今回のテーマは

「発達障害者が健常者と勝負することができるのか?」

です。


スーパー時代の私は、表面上健常者として振舞わなければならないという制約が課されてたためにどうしても勝負にこだわらざるを得ませんでした。
健常者と同じ仕事で生き残ろうと思うと、何かコミュニケーション以外で太刀打ちできることを探すよりほかはありませんでした。


何か勝てることはないか?
同僚より勝てることを探さなければ、クビになるかも(・_・;)


という危機感に常にさらされてました。


聞いた話では、今までキチンと仕事できてても障害があると言っただけで左遷や解雇という不利益な扱いを受けた人もいます。

それだけ障害に対するイメージはマイナスな部分が多いのだと思います。

というよりも、障害者って何もできへんとか何もさせられへんって勝手に思い込まれてるんですよね。

失礼しちゃう(`Д´)
そう思われるのも本当にムカつくんで、前職では出来ることは率先して仕事を引き受けました。
パソコンに関することは同僚よりも出来たので、大概のトラブルはサポートを呼ぶことなく解決してました。
あと、販促物も自分で作ったりして販売コンクールで全店1位になったりなど、勝負できることを探して生き残りをかけました。


同僚にどんなにイビられようとも、上司やお客様に認めてもらえることがあったので7年頑張って来られました。


ここで頑張って勝負に挑むには2つ必要なものがあります。


自尊心と自己理解


これがないと、自暴自棄になったりしますし、自分を売り込むことも出来ません。
自己理解がないと、どうやって勝負かけたらいいかも分からないです。
発達障害がある人でうまく行かない人には、この2つが極端に欠けているように思います。


では、どうやってその2つを身につけるか。


小さな成功に対して、自分を思いっきり褒める。
それを毎日続ける。



ほんま、私がやったのはこれだけです。
初めは私も出来ずに自暴自棄に走りがちでした。
「どうせやったってできっこないよ。」と自分の可能性を自分で潰してました。

これも、友達付き合いを通して教えてもらいました。
(その友達とのエピソードは別記事で書きます。長くなるので。)

でも、やるうちに

「あぁ、私も出来ることいっぱいあるやん(≧▽≦)」

と思えるようになりました。
すぐには効果出ないけど、長い目で見ると凄く効果のあることです。

1年ぐらい続けた時、人の良いところも探せるようになってる自分がいました。


無力感感じてばかりの時は、人の欠点を探して叩き落とそうと考えがちでした。
しかし、それでは勝負にならないし、自分を叩き落としてしまうことが多く見受けられました。

やっぱ、褒めるのは大事ですよ。
posted by 奈良人(ならんど) at 19:13| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

発達障害に対する私の考え その1

長らくおまたせしました。

これからちょっとずつ書いていこうと思います。


今回は…


『発達障害って言うけど、それっておいしいの?!』


ってことを話ししていきます。
あくまでも、奈良人の個人的な考えなのでサクっと読んでいただければ幸いです。


変なテーマやなぁと思ってる人もいると思いますけど、内容は至ってまじめでございます。


発達障害…はっきり言っておいしいとは言えない部分が多いのが現実です。
感覚自体が健常者と合わないことばかりだし、苦痛を覚えながら生活するために合わせなきゃいけないこともあるし。


無人島で住んでない限り、完全に自分ルールで生活するなんて無理なんですよ。


だってね、人間みな性格も暮らしもちゃうわけじゃないですか。
健常者かって、完全に全員と合わすなんて無理なわけだし。
おそらく、健常者の方は合わなくても適当に帳尻合わせながら生きてると思います。


しかし、発達障害を抱えてる方は帳尻合わせるのが非常に困難なんです。


そういった意味で、発達障害であることはおいしくないってわけです。


じゃぁ、奈良人(ならんど)はどうしてるのかというと…



帳尻を合わせるという考えを捨てました。



それでも、健常者とともに生活をするために工夫が必要なわけで。



そうだ、過程が違っても結果が同じになればいいんやヽ(゚∀゚)ノ



と思った私は、人と同じやり方で結果を求めることもやめました。
発達障害があることを『おいしいこと』にしてしまおうと考えたのです。



発達障害者に出来ないこともあるけど、逆にうちらに出来て健常者にこなせないことはないのか?



ってことを突き詰めて考えた結果が『おいしいこと』なんだろうなって。。。


私の場合、前職(スーパー)で商品のカウントをだるそうにやってた同僚を見てふと


あー、同じことを繰り返してやるのは健常者にとっては酷なのかぁー( ´_ゝ`)


と気づき、商品のカウントを私に代わってもらえるように店長にお願いしました。
私は、100個ぐらいまでであれば『いーち、にーぃ…』と数えなくても、一瞬見ただけで数を把握できます。
その特性を利用しようと考えました。
前職で7年もの間仕事ができたのも、自分の障害特性を逆手にとって利用することを考えたからだと思っています。
その結果、改善事例が全社単位で取り上げられたり、本社で発表したりすることもありました。
もちろん、全部が全部うまくいったわけではないのですが、この考え方は健常者と暮らす上では大事なことだと思っています。


発達障害者が生きる上でおいしいと感じるには…



自分で自分の特性を理解して利用できないか考えること


これが近道だと私は思います。
posted by 奈良人(ならんど) at 15:03| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

ずっと放置ですみません(-_-;)

ブログ更新できない間にいろいろありまして…(-_-;)
更新していない間にコメントいただいた方、コメントのレスが出来なくてすみません。

実は…


ブログのパスワードを忘れるという大失態をしまして(-_-;)


やっぱ、毎日ブログ書かないとだめっすね。
でも、まだまだ長文書くほど気力なくて。。。


で、この間に何があったかというと…


手術をしてボルトを抜いた

休職中に旦那が失業した

イビリーにブチ切れた

スーパー辞めた

自動車の部品作る工場に障害者雇用で就職 
←いまここ


てなわけで、今はイビリーとも縁が切れてホッとした毎日を過ごしてます。


で、それに伴って…


私が自閉症と診断されて5年がたつのですが、もうそろそろこのブログも方向転換をする時期に来てるのではと思ってまして。。。



恨みつらみだけならだれでも恥さえ捨てればかけちゃうんですよね。
でも、私はそこからもう少し深く発達障害について考えてみたくなったのです。
今までは、日常ネタがほとんどでしたが、これからは発達障害に対する自分の考え方をもう少し詳しく書いていこうと思います。
あと、場合によっては過去の記事をクローズにするときもありますのでご了承ください。


でも、就職したばかりで体力があまりないのでもう少し時間をください。


閉鎖はしませんので…(-_-;)
コメントにはお返事できない日々が続きますが、下されば目を通してますのでぜひ。
(見てなさげだからって、誹謗中傷とかは書かないでね。書いてもサクッと消すけどw)
posted by 奈良人(ならんど) at 21:10| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする